会長あいさつ

会長あいさつ

津田塾大学同窓会のみなさま、

明けまして、おめでとうございます。

新たな年が、みなさまにとりまして、ご健康とお幸せに満ちたものでありますよう、そしてさらなる飛躍の年となりますよう、願っております。

2018年も、同窓会は「会員相互の親睦を深め、知識の向上を図るとともに、津田塾大学の発展に寄与し、社会に貢献する」という目標のもと、活発に活動いたしました。英語英文、数学、国際関係の勉強会、セミナー、講演会、お茶会シリーズ(ポーランド大使館訪問)、大学や他団体との共催イベントなど、いろいろな活動が、各委員会に属する同窓生の献身的な働きによって、企画され、実現したのです。歴史を振り返ると、津田塾大学の発展に貢献してきた同窓会の力の大きさは計り知れないほどであることがよくわかりますが、その力は、各委員会の地道な日々の活動の積み重ねにあるのです。これらの活動は、ホームページでご覧になれます。

このように、同窓生からいただく貴重な「活動協力費」を大切に使いつつ、それを最大限に生かすべく、各委員会の同窓生と事務局との努力が続いています。

それらの活動や広報を通じて、同窓生同士の絆が強まった、大学(母塾)への感謝の気持ちが新たになった、などのフィードバックをたくさん、いただいています。うれしいことです。「『津田塾たより』を読むのが楽しみです」とか、「今後いくらかでも大学や同窓会のお役に立てればと思います」といったコメントを年賀状に書いてくださった同窓生もいらっしゃいます。同窓生のこのような熱い思い、温かい励ましを大切にし、それを生かせるように、真摯に努力していきたいと思います。

2019年も、同窓会のため、大学のため、社会のために、みなさまとご一緒に活動できますよう、よろしくお願い申し上げます。

津田塾大学同窓会
会長 飯野正子

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