支部

熊本支部

概要

支部長
東 曜子(国大6回)
支部連絡先
支部長(「津田塾たより」に掲載)
支部会員数
69名 (2018年05月26日現在)

熊本支部では40年以上前から毎年、同窓生の懇親会が続いています。近年は、母校の先生方や津田に縁のある方々を講師にお願いし、公開講演会を実施しております。
今年2018年は、9月9日に髙橋裕子学長をお迎えし、「変革を担う、女性であること」というタイトルで、ジェンダー・ギャップ、女子大学の存在意義、津田塾大学が果たしている社会的な役割などについて、熱弁をふるっていただきました。ジェンダーの問題に関心のある方、今まさに社会の変革を担ってらっしゃる方、高校生、保護者、高校の先生など、多様な参加者に恵まれました。ある高校生は、髙橋学長のお話を聞いて、津田をめざすモチベーションが上がったそうです。大人の方々からは「津田がどういう大学か、よくわかった」「孫を行かせたい。いや、自分が行きたい」「TSUDA VISION 2030 の言葉が素晴らしい」という熱い感想を頂きました。地元紙「熊本日日新聞」は大きな記事を出して下さいました。(写真左で写真撮影をされている女性は記者さんです)
懇親会には、若い方々や久しぶりの参加者が見え、自己紹介、近況報告、高校の男女別名簿はおかしい、という話など、時間が足りなくなる程たくさん語り合いました。髙橋学長がおっしゃった「肥後の猛婦」をめざし、それぞれが志を高く持って生きていこうと決心する良い機会になったのではないかと思います。

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