津田塾大学同窓会

「同窓会サロン(津田ヶ谷祭)」を開催しました。

11月22日(土)、千駄ヶ谷キャンパス第9回「津田ヶ谷祭」において、同窓会サロンを開催しました。小平のホームカミングデー(10月12日)に続き今秋2回目のサロン開催となりました。会場の同窓会会議室の窓からは街路のイチョウの黄葉が見事でした。

サロン会場前方スクリーンでは「夢は時を超えて―津田梅子が紡いだ絆」を上映し、後方では『津田塾たより』の口絵で紹介されたパネル、津田塾大学同窓会の120年の歴史を紹介するポスターを展示しました。津田梅子関連書籍も自由に手にとることができるように、テーブル上に配置しました。

来室者には、千駄ヶ谷の学生・院生・卒業生だけでなく、同窓生と在学生の母娘、在学生の祖父母、来年度の入学予定者、函館から見学に来た高校生、小平の元教員もいました。また、学園祭めぐりをしている親子連れや国立競技場の帰りに立ち寄った方もいました。人数は多くありませんでしたが、会場内で、みなさま、展示を熱心に見たり、ご友人どうしの会話を楽しんだりしていました。サロン担当者に質問し、話し込まれる受験生の方もいました。

落ち着いた会場内とは対照的に、同窓会スペースの通路には津田ヶ谷祭のクイズラリーの質問をみるために、参加者の順番待ちの列ができました。さまざまな世代の方々がおられ、サロンスタッフとの会話を楽しんだりしましたが、クイズ解答の締め切り時間があったせいか、サロン会場に入ってくださる人が多くなかったのは残念でした。しかし、同窓会スペースや通路に置かれた寄贈図書の本棚の存在などを、広く知ってもらえるよい機会になりました。

今回はくつろいでいただけるよう、お茶も用意しました。来年以降も同窓生のみなさまをはじめ、大学祭を訪れた方々がふと立ち寄り、同窓会の活動にふれることができる場所となるよう、工夫していきたいと考えております。

会員専用ページもご覧ください。

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