会長あいさつ

会長あいさつ

明けまして、おめでとうございます。
 パンデミックの影響を受け、いろいろな場で変化への対応に追われる状況が今も続いています。加えて国際情勢も不安ですが、みなさま、お元気で、佳いお年をお迎えになりましたよう、願っております。

 この春、同窓会が新たな会員をお迎えしますことを大変うれしく思っておりますが、新会員に歓迎の気持ちを込めてお手渡ししたい同窓会関連の書類は、密を避けるため、昨年に続き、郵送ということになります。新会員を含む同窓生のみなさまにお目にかかれる日が早く来ることを願うばかりです。
 「会員相互の親睦を深め、知識の向上を図るとともに、津田塾大学の発展に寄与し、社会に貢献する」という同窓会の重要な目標を目指しての活動は、担当理事をはじめとする同窓生が知恵を絞り、みなさまのご協力を得ながら、安全第一の形で慎重に行っております。新しい形態での総会、勉強会や講演会、キャリア塾など、いずれも成功でした。 このような活動を通して、同窓会の存在が卒業生にとっての支えとなり、絆を確認できる場であり続けますようにと願いつつ、創立者津田梅子先生の目指しておられた「社会に役立つ人の育成」を、同窓会として、本年も実践していきたいと思っております。また、同窓会の活動が大学の教育の特色や教育力の高さを外に伝えることになればと願っております。そのために、総会、講演会、支部長会などの例にみられるように、今の時代に即した新たな方法でのネットワーク構築などを含め、さらに活動の範囲を広め、深めていくつもりです。
 新年にあたり、みなさまのご健康とますますのご活躍をお祈りいたしますと同時に、同窓会へのご協力を、お願い申し上げます。

                                     2023年1月

津田塾大学同窓会
飯野正子

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