津田塾大学同窓会 ビジョンステートメント(2025年制定)
~ それぞれの津田スピリット ~
まなぶ。 つながる。 とびらをひらく。
2025年、同窓会創設120周年を機に、同窓会が目指す未来の姿と方向性を示すため、ビジョンステートメントを制定しました。
このステートメントでは、津田梅子先生が自己研鑽に励み、新しい道を切り拓いた姿と、現代において私たち同窓生がそれぞれの場で個を高め、共に未来を創造する姿を重ね合わせています。そして、同窓会の目的である「会員相互の親睦と知識の向上」「大学の発展への寄与」「社会への貢献」「母校の支援」を実現していくための指針となるものです。
その文言は、一つの漢字に限定せず、意味をさまざまにイメージできるよう、すべて「ひらがな」にしました。
同窓会が若い世代にとっても親しみやすく、気軽に参加できる場となることを願っています。
~ それぞれの津田スピリット ~
幅広い世代、様々な生活環境にある私たちに受け継がれている、それぞれの 「津田らしい」という感覚を「津田スピリット」と考えました。卒業後も「津田スピリットで未来が輝くように」という想いも込めています。
まなぶ。
いつでもどこでも何に対しても、まなぶことはあります。同窓会は、様々な「まなびの場」を提供します。
つながる。
同窓生の「つながり」は、日々の生活や人生を豊かにします。
同窓会は、同世代だけでなく世代を越えた「つながり」の機会となるものです。
とびらをひらく。
「自分の」「あなたの」「お互いの」「社会にひろがる」「世界にひらかれた」「未来につながる」などいろいろな「とびら」があります。同窓会は、それぞれの「とびらをひらく」きっかけとなるものです。
同窓会活動の5本柱(具体的な価値基準、行動指針)
- 2.同窓生や在学生がコミュニケーションを緊密に行うためのプラットフォーム構築
-
- 同窓生や在学生の心の拠り所となる「つながる場」を提供するSNSネットワーク
- SNSを活用した情報発信(同窓会活動、イベント情報の周知等)
- 在学生もOGにコンタクトできる体制、キャリアに関する情報のSNS掲示板
同窓生の広場へ
- 4.大学支援、社会貢献(大学との連携)
-
- 在学生の海外留学支援、奨学金給付
- 学生参加や地方での活動を増やす取り組み(勉強会、OG会、高校生・市民向け活動)、地域社会への還元
津田塾大学HPのTsuda Vision 2030 参照
- 5.サステナブルな同窓会財政体制
-
- 安定した会費収入、効率的な組織運営
- 同窓生や在学生にとって、同窓会のメリットが見えるかたちを形成